まつエク中もOKのクレンジングランキング@選び方と長持ちの秘訣は?

まつエク クレンジング

まつエクOKのクレンジングあるの?

 

まつ毛は意外とデリケートで傷みやすいので、優しくいたわらなければいけない部分でもあります。まつエクを使っている人は、クレンジングにも気を使いたいですよね。まつエクにも対応しているようなクレンジング出来るものはあるのでしょうか。実はまつエクを長持ちさせるには、クレンジングにも気を使うべきです。どんなクレンジングでもいいというわけではありません。せっかくおしゃれなまつエクをするなら、長持ちさせたいはずです。そこで今回は、まつエクをしている女子におすすめのクレンジングをご紹介します。

 

●ディセンシアの「スキンアップリキッドクレンズ (2700円)

 

濡れた手でも使えるクレンジングです。オイルフリーなので使いやすく、お肌に優しいクレンジングなので安心です。強い力を入れなくても化粧がスルスルとれていくので、まつエクにも必要以上に刺激を与えなくてもしっかりメイク汚れが落とせます。さらに美容成分もたっぷり配合されています。メークオフの他にもアンチエイジングや保湿ケア、肌の透明感を高める効果も期待出来るでしょう。

 

メイクを落としながらも美肌促進出来て、一石二鳥というわけですね。お肌に負担になりやすいアルコールや着色料、合成着色料もいっさい使っていないので安心です。初めて使う方でも安全に、安心して使える肌にも人にも優しいクレンジングです。

 

●シャワーは直接顔にかけないように

 

まつエクをクレンジングする時にやりがちなのがシャワーのお湯を直接顔にかけてしまう事です。これはまつエクをしている人にとっておすすめ出来ない行為です。シャワーの水圧によってまつエクに負担がかかってしまい、まつげが抜けやすくなってしまうからです。さらにお湯もまつエクの接着をはがしやすくしてしまうので、お湯を顔にあててしまうのはやはりおすすめ出来ません。

 

まつエククレンジングの選び方

 

まつエクを使っている人にとって意外と重要なのが「まつエククレンジング」です。選び方が思ったより難しいですが、まつエクを長持ちさせるためにもポイントを抑えてチョイスしていきましょう。今回はどんなまつエク用のクレンジングを選んだらいいのか分からない!という女子のためにも、おすすめのクレンジングを2つピックアップしてみました。選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

 

●ビフェスタのうる落ち水クレンジングローション

 

ビフェスタのうる落ち水クレンジングローションは、洗ってお化粧を落とすのではなく、コットンに染み込ませて化粧をふきとっていくタイプのクレンジングです。クレンジング後に肌が乾燥しないようにと、「吸着型ヒアルロン酸」などを入れてしっかり乾燥対策してくれます。

 

クレンジング後の化粧水の役割も兼ねているので、わざわざ化粧水を別途用意する手間も省けて楽ちんです。時短になりますし、経済的にも一つで2役こなしてくれるコスメの方がありがたいですよね。お得な詰め替え用もご用意がございます。肌タイプに合わせて3種類の中から選べるようになっているので安心です。

 

●まつエクしている人にイチオシ!「ラチュール クレンジングジェル」

 

メイクだけでなく、古い角質や汚れを洗い流してくれるクレンジングジェルです。ラチュール クレンジングジェルのいいところは、クレンジングだけでなく洗顔の機能も備えているところです。そのため朝の洗顔時に使うのもグー。

 

保湿成分として「コエンザイムQ10」、「トリプルヒアルロン酸」などを含み、お肌に瑞々しい潤いを与えてくれます。クレンジング後に乾燥して肌がつっぱるのを防いでくれるでしょう。3本一気に購入すれば初回限定で半額になる定期コースもご用意しているので、ぜひ最新情報を確認してみてくださいね。

 

まつエククレンジングの正しい方法と注意点

 

まつエククレンジングを無事選ぶことが出来たら、それで安心していてはいけません。まつエククレンジングを正しい方法で使えていなければ意味がありません。むしろ間違った方法でずっと使っていたらまつエクに逆効果になる事も…。そんな残念なことにならいように、今回はまつエククレンジングの正しい方法や注意点についてお伝えしていきます。

 

●まつエククレンジングする時の注意点とは

 

・油分の入っているクレンジングは使わないこと
・強くこすらずに洗う

 

上記2つの注意事項は、美容サロンでも呼びかけられているほど大事な点です。油分の入ったまつエクを使ってしまうとエクステが曲がってしまい、取れやすくなってしまうため、油分の入っていないものが適していると言われているのです。油分はもともと接着剤とかみ合わせが悪いので、使い続けるとまつエクが取れやすくなってしまいます。そのためクレンジングで使うのはすすめられなのです。油分が入っていなくても、十分綺麗にメークオフ出来るタイプもあるので、ぜひオイルフリーに注目して選んでみてください。

 

●クレンジング、洗顔後も重要だった!まつエクを乾かす正しい方法

 

洗顔後はまつエクをちゃんと乾かさなければいけないのはご存知でしたか。意外とやり過ごしてしまう子も多いですが、クレンジング後も洗顔後もまつエクをきちんと乾かすのが正しい方法です。まつげも髪の毛と同等と考えましょう。髪を洗った後はたいていドライヤーできちんと乾かしますよね。それと同じで、まつ毛もきちんと乾かしてあげる必要があります。きちんと乾かさなければキューティクルが失われてしまう事になります。そうなると髪から天使の輪がだんだんなくなってきてしまい、ツヤ感のない不健康な髪になってしまいます…。

 

まつ毛も綺麗に保ちたいのであれば、クレンジング後もしっかり乾かすことが進められます。といってもまつげにドライヤーの熱をあてるわけにはいかないので、冷風で乾かしていきます。

 

ドラッグストアにまつエククレンジングある?

 

まつエククレンジングを市販で買いたいと考えている人も多いでしょう。もちろんまつエクは市販でも買う事ができます。それではドラッグストアではどのようなまつエククレンジングが扱われているのでしょうか。また何か注意点や選ぶべきポイントはあるのでしょうか。

 

●まつエククレンジングを選ぶならオイルフリー

 

もしもドラッグスや薬局でまつエククレンジングを選ぶなら、可能な限りまつげに負担をかけないオイルフリータイプを選んだ方がいいでしょう。これはまつエクをいたわって長持ちさせるためです。オイルが入っているとまつエクがとれやすくなってしまいます。もちろんドラッグストアや薬局でもオイルフリーのものを扱っているので安心です。

 

●ドラッグストアで売られているのはこの種類

 

ドラッグストアに行くと、次に挙げるメーカーのまつエククレンジングがよく売られています。主要なものをピックアップしてみました。
・ビオレ
・無印
・ちふれ
・ファンケル
・ソフティモ

 

●無印のまつエククレンジングは肌にも優しい

 

無印のジェルクレンジングはお肌に負担がなく優しいという事で、人気が高まってきているクレンジングアイテムです。肌にもまつエクにも優しい上に、汚れもしっかり落とせるので安全面、機能面両方とも合格。

 

 

ソフティモで出している「スピーディクレンジングジェル」もオイルフリーなので、まつエクに優しくてぴったりです。初めてまつエククレンジングを使う人でも使いやすいでしょう。ジェルと言っているのでついオイルなのでは?と思ってしまいますが、一瞬で泡になってオイルフリーのクレンジングとして安全にご使用いただけます。しっかり汚れを落として洗い上がりも乾燥しないので、乾燥肌の方でも安心して使えます。

 

まつエクを長持ちさせるにはクレンジングがポイント

 

せっかくおしゃれなまつエクを使い始めてのであれば、できる限り長持ちさせたいですよね。まつエクを長持ちさせるにはコツがあります。

 

●めん棒やコットンを使う

 

目もとにバッチリアイメイクをすると、その後のメイク落としが大変な作業になってしまいますよね。アイメイクを落とす時は、まつエクにも気を使わなければなりません。まつエクをいたわるためにも、コットンや綿棒を使ってメイク落としをするのがおすすめです。アイシャドウを塗った部分など比較的広い範囲はコットンを使い、下のアイラインなど細かいメイクはめん棒を使って落としていきます。めん棒であれば目の際ぎりぎりのところでも落としやすくなるでしょう。

 

●オイル入りのクレンジングは使わないこと

 

まつエクを長持ちさせるには、オイルフリーのクレンジングを使うのが基本です。オイルの入ったクレンジングは選ばないようにしましょう。まつエクを長持ちさせたいのであれば、オイルフリーのクレンジングを選び、安全にメイクオフしていきます。オイルフリーでも目元の汚れをしっかり落とせるような良質なクレンジングを探しましょう。

 

●まつエクを触らないようにする

 

あえて言わなくても予想出来る事ですが、できる限り触れることが少ないようにしましょう。物理的な刺激を与えることで、まつエクは傷みやすくなってしまいます。こする、触るなどはまつエクにとって刺激となるので、頻繁に触っていると取れやすくなってしまいます。

 

●うつ伏せで寝ないようにする

 

寝る時の姿勢もまつエクの寿命に影響してきます。睡眠中は長時間にわたる事からも姿勢に注意していきます。まつエクが折れ曲がって変な癖がつかないような姿勢で寝るには、うつ伏せにならないように心がけましょう。枕と目元が触れ合う事によってまつエクが取れやすくなってしまう事があるので、うつ伏せの姿勢で寝るのは控えた方がいいです。